我が家の金銭事情、あれこれ。

Posted by ジャニック - 4月 4th, 2014

s-20130309151620103849今日は、待ちに待った一つのローンの最終引き落とし日です。今から6年前に軽自動車を買い換えた時のローンで、80万円を72回払いでローンを組みました。その分の引き落としが毎月11700円で、不景気で収入が減っているウチの家庭では、非常に家計を圧迫している金額だったのです。その分がようやく一口終わるのです。

また4月からは、息子の学級費も半額で済みます。もう中学校3年生なので、修学旅行積み立てがなくなります。両方プラスすると、今月まで15000円ぐらい毎月支払っていた分が要らなくなるのです。少しずつでいいから貯金でも出来ればいいなぁ、なんて先日妻と話していた私。

しかし、まだまだ油断は出来ないかも。一口のローンが終わったとはいえ、まだ3口のローンが残っています。また、今年は車検もしなければならないので、その分も考えなければなりません。息子も来年は高校受験を控えています。ローンが減った分だけ色々とお金がかかりそうです。私も現在は本業の合間にネットで副業やったりして、せめて息子の学級費分ぐらいはネットで稼げたらいいなぁ、と二束のワラジで頑張っている毎日です。まだまだ不景気な日々は続きそうですが、何とか乗り切りたいと思います。

モビット審査期間

ケチな私が誕生した理由

Posted by ジャニック - 3月 24th, 2014

s-20130218235638104027今はとてもケチでお金に関してはとてもうるさい私ですが、以前はこうではありませんでした。私の育った家はお金持ちとは言えませんが、けして貧乏と言えるような家ではありませんでした。むしろ家にはお金があると思っていたほどです。その家のお金は永遠にあると信じていたので親にはいつも躊躇なく自分のほしいものをねだり、やりたいことをやらしてもらいました。大学時代には英語を習得したいと考え、1年間の海外留学をしたほどです。そんな私の生活ぶりはみる人がみればある程度裕福な家庭で育ったのだなと思われて当然というほどだったと思います。

でも、そんな暮らしは私の父がしっかりと仕事をしてくれていたからこそできたことなのです。一人暮らしを始めた私はすべて自分でやりくりすると宣言し、自分の安月給の中からどうにか生活をはじめました。

しかし、節約もなにもしたことがなかったのでお金は全くたまりません。そのうち1ヶ月のお給料も足りなくなってきたのでさすがに生活を改めることにしました。それからの私は人が変わったようにケチになり、お金をためることにとても執着しだしました。お金がどんどんたまってゆくのが楽しくなってきたのです。こうして今の私のケチな性格が誕生したのだと思います。

キャッシング審査電話

お金を借りると信用を失います

Posted by ジャニック - 2月 13th, 2014

s-2012122616190041270お金にだらしない友達がいます。いつもお茶を飲もうぜとか、ウォーキングに行こうぜとか、誘って来るので良く一緒に行くのですが、決まって財布を持って来ません。奢ってくれと言う事でした。金額は1人700円位だったので、最初のうちは良いかなとも思っていましたが、毎回毎回なので、ちょっとメールが来ても行かなくなりました(プンプン)。

それでも、メールが来て誘って来るので、思い切って割り勘だよとクギを差した所、今日は奢るよと言う事だったので、??改心したのかなと思って行ったのですが、な、何と、今回はお金を貸してくれとの事でした。呆れて物も言えなかったです(プンプン)。勿論、帰るよ、と言ってお店を出ました。その後もしつこくメールで必ず返すから貸して欲しいと来ましたが、若い頃から金銭代謝は揉める原因になると言うのは知っていたので、返事はしませんでした。

勿論、1円も貸していません。最近はようやく諦めたのか言って来なくはなりましたが、ちょっと友達でも信用出来ないなと思った出来事でした。お金を何に使うかは知りませんが、人に借りてまでと言うのは頂けないです(苦笑)。お金は信用を落とす原因になります(苦笑)。その友達を反面教師にして決して人からは借りません(当たり前ですが)。

キャッシング審査

消費税増税で財布のひもはさらにきつくなる

Posted by ジャニック - 12月 27th, 2013

s-2013042711490492866先日、自分の仕事場に集金で訪れている銀行員の人と話をしたのですが、得意先を回っても景気の良い話はないそうです。銀行も融資に力を入れているそうですが、設備投資などで借入資金を受け入れたいという希望する会社は雲をつかむような状況だそうです。

テレビでは景気が上向いているとか盛んに報道していたけど、どこの世界のことを言っているのかさっぱり分かりませんでした。景気が上向いているから消費税増税と本当にそうであれば納得出来ますが、景気の実感どころか増税決定でさらに財布のひもはきつくなるのではないでしょうか。取引先のお客さんも嘆いています。消費税増税に怒りはあらわさないものの、もうお金は使わないで物々交換にしようか、などと冗談か本気かそんな事を呟いていました。私も商売を行っている立場からそのような声を耳にするのは辛いのですが、給料や賃金が上がらない中、そうなるのは人間の節理と言えます。

来年4月の増税で、更に景気が落ち込むことは避けられそうにありません。私も自営業を行っている関係上、それが顕著に感じ取れる立場でありますので不安でしょうがありません。出来れば仕事を辞めて海外の物価の安いところに移り住んで余生を送りたいなと思ったりもしますが、海外で余生を送れるほどお金に余裕はないので、日本で頑張るしかないですね。

借入

『バーチャルに変化していくお金の世界の中で』

Posted by ジャニック - 12月 26th, 2013

s-20130426095828103849今や給料袋というのはほとんど見かけなくなり、大体が振り込みで給料が支払われます。クレジットカード類やポイントカード類も随分沢山の種類が存在しますし、ネットでのお金のやり取りも当たり前になってしまいました。お金がゲームのスコア画面のようにバーチャルな存在になり、現実とバーチャルの狭間にいる世代の我々は金銭感覚が麻痺しがちです。バーチャルな金銭感覚が当たり前になった世代は麻痺することがないのか気になりますが、今でも結構現実の通貨が流通しているので完全なバーチャル世代はまだ先のようですね。
 
それでも、金銭のやり取りがほぼバーチャルになってしまったという人も意外といるのかもしれません。数字でしかお金のありがたみを感じなくなってしまうかもしれないですね。硬貨や紙幣にあまり執着しなくなり、画面上や通帳などの数字には敏感であっても後ろで硬貨が落ちた音が聞こえても振り向くことがないような人間になるのかもしれません。
 
逆にデジタル時計やプログラムなどのお金とは関係の無い数字の羅列に金銭的なイメージを誘発されてしまうようになるということも考えられます。“お金”という概念が同じでも、それがどういった物体に宿っているかで私達の生活にも変化が生じていくと思われますし、現在進行形で変化し、麻痺している人もいるはずです。物事の変化を目の当たりに出来るのは幸せなことかもしれませんが、それによる混乱も避けられず、時代の真っ只中にいるというのは感覚を振り回されているようで、結構大変なものです。

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お金を節約をするためには定期的に生活を見直す

Posted by ジャニック - 12月 21st, 2013

s-20130309135428103849私が、お金を節約する上で1番大切だと思っていることは、何と言っても当たり前に使っているお金を本当にそれで良いのか?と定期的に見直すことです。当たり前に使っているお金とは、すなわち月額で契約していて、なおかつ自動的に引き落とされるもののことです。そういったものというのは、使うごとにお金を引き落とされるわけではないので、長く使い続けていると「使っている」という感覚がどんどん薄れていって、結果的に余計なお金を支払っているものがあります。

その中でも、電気・ガス・水道などの水道光熱費は多少かさんだとしてもしかたありませんが、インターネットのプロバイダ料金や携帯電話やスマホの利用料金、各種サイトの利用料金などは無駄なお金を払っている場合が多いので、そこは定期的に見直すことが必要です。中でも多いのが、契約したときは利用していたけど、今はほとんど利用していないというパターンで、そういうことはとてもお金の無駄なので、即刻やめるべきだと私は思います。

そうして、自分の生活に無駄な部分を徹底的にそぎ落としていくと、それだけでだいぶお金の節約になりますし、お金の重要性というものを感じることもできます。ですので、私も定期的に自分の生活を見直していきたいと私は思っています。

おすすめのサイト

日本人はお金に関する教育を受けるべきだと思います

Posted by ジャニック - 12月 13th, 2013

s-2013070708532311594日本はお金に関する教育が遅れていると思います。株式投資を国民の多くがギャンブルと同じようなイメージで考えていることが、このことを証明しているのではないでしょうか。実際、株式投資をしている人の割合や、運用資産に占めるリスク資産の割合は、他の先進諸国に比べて低くなっています。これは、日本における金融教育が行われていない結果から生じているのではないかと私は思います。

日本の小学校、中学校ではお金のことについて学ぶ機会がほとんどありません。このことが影響して、資産運用の方法を大人になっても知らないままです。そして、日本人の多くが元本保証の資産運用を好み、元本割れする可能性のある金融商品を嫌います。お金に関する教育を受けていれば、このような結果にならなかったと私は思います。

日本では、お金に関する専門教育は大学の経済系の学部を専攻しなければ学ぶ機会がありません。私はファイナンスを専攻しましたが、その時初めて知ったことがあまりにも多かったです。例えば、大学で初めて「複利」という言葉を知りました。こんなことは、小学校の算数程度の知識があれば理解できることで、大人になって資産運用することに絶対不可欠な知識なので、もっと早く教えるべきだと思います。日本人はお金に関する教育をもっと早い段階で受けるべきだと思います。

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教育にかかる費用をしっかり貯めるには

Posted by ジャニック - 12月 13th, 2013

s-20130315191033166127世界の中でも、おそらく日本の教育制度はそれなりに発達していると思います。義務教育が9年間あり、それ以降も高校、大学と進学する人が多いのが現実です。その為日本人が生涯の中で勉学にかける時間はとても長いです。

ただ、これらの教育を受けるには相応の費用も必要になります。小学校入学前に保育園や幼稚園を利用するのが一般的になっている現在、未就学の時から全て公立で進んでいったとしても、大学卒業までには約600万円が必要だと言われています。全て私立になると、この金額は跳ね上がって1000万円を軽く超えてしまいます。もちろん親としては子供に自由に進学先を選んで欲しいと思うものです。お金の心配をさせずに行きたい学校に進ませてあげられれば良いのですが、実際問題として、学費が重くのしかかってくることも少なくありません。

子供が生まれると、その子の為の学費用の貯蓄を始める家庭はとても多いです。将来必要になってくるお金ですから、出来るだけ早くから貯蓄を意識しておいた方がお金は貯まりやすくなります。自分でしっかり貯蓄するのが苦手な場合は、学資保険を利用するという方法もあります。それでも十分な学資が貯められるとは限りませんが、後は生活の中で上手に切り詰めて、将来子供に負担を掛けない程度の資金を貯めることができると良いですね。

おすすめのサイト

金の切れ目が本当に縁の切れ目になった

Posted by ジャニック - 12月 10th, 2013

ss-20110610020338104027私の前の恋人は誰の前に出しても後悔がないほど非常にできた人間ですごい美貌と細やかな気遣いで自分で言うのも何ですが自慢の彼女でした。しかし、本当に性格がいいからそうなっているというよりも、お金について自分に魅力を感じていたからそういう態度をとっていたのだというのに転職してから気づきました。
私の前の職場は世界的にも名の通っているような大企業で給料も同世代の平均とは比べ物にならないくらい高かったです。しかしその代わりにブラック企業なんて言葉が霞んでしまうほど毎日が激務で、土日に休みがあるのが不思議なくらい他の面での待遇はよくありませんでした。
そうした環境に嫌気が差した私は一念発起して給料こそ人並み程度の会社ですが他の面では非常に楽ができるところに転職しました。それが気に入らなかったのか彼女は徐々に私と距離をおきはじめて転職して三ヶ月ほどで別れることになりました。今は私が前に勤めていた会社の別の人間と交際しているようです。
お金が全てではないと私は思っていますがそうは思わない人も少なからず存在するのだということがわかって私にとってはむしろいい薬になったのかもしれないと言い聞かすことにいています。

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Hello world!

Posted by エウレカ - 11月 1st, 2013

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